ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1512022年度 精神保健福祉士国家試験 問151保健医療サービス共通科目2022年☆ ブックマーク「平成30年度国民医療費の概況」(厚生労働省)に基づく、2018年度(平成30年度)の国民医療費に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。国民医療費は、50兆円を超えている。国民医療費の国民所得に対する比率は3%に満たない。国民医療費の財源の内訳は、保険料の割合よりも公費の割合の方が大きい。国民医療費は、診療種類別にみると、薬局調剤医療費の占める割合が最も大きい。人口一人当たり国民医療費は、75歳以上の人口一人当たり国民医療費よりも低い。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 人口一人当たりの国民医療費は、75歳以上の一人当たり国民医療費(後期高齢者は医療需要が高く高額)よりも低い水準にとどまる。 国民医療費は50兆円には達しておらず、国民所得に対する比率は10%を超え、財源は公費より保険料の割合の方が大きく、診療種類別では医科診療医療費が薬局調剤医療費より大きい。← 問150問152 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →