ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問392022年度 精神保健福祉士国家試験 問39精神保健福祉の理論と相談援助の展開専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、精神保健福祉士が連携する職種の役割として、適切なものを1つ選びなさい。公認心理師は、不安や抑うつを訴える患者のストレス反応の評価を行う。薬剤師は、不安で眠れない患者への、睡眠導入剤の処方を行う。作業療法士は、食事摂取カロリーが気になる患者に、献立の作成を行う。介護支援専門員は、転倒を繰り返す患者に、歩行機能の訓練を行う。医師は、障害福祉サービスの利用を希望する患者への、申請書の作成を行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 公認心理師は心理検査や面接を通じて、不安や抑うつなどのストレス反応を心理学的に評価することを専門とする。 2の睡眠導入剤の処方は医師の業務、3の献立作成は管理栄養士の業務で作業療法士は生活能力の評価・訓練が専門、4の歩行機能訓練は理学療法士の業務で介護支援専門員はケアプラン作成が中心、5の障害福祉サービスの申請書作成は本人・家族や相談支援専門員が行うもので医師の業務ではない。← 問38問40 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →