ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問382022年度 精神保健福祉士国家試験 問38精神保健福祉の理論と相談援助の展開専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、精神科専門療法に関する説明として、適切なものを1つ選びなさい。急性期の入院患者に対する作業療法は、生活管理技能の改善を主目的とする。社会生活技能訓練(SST)の基本訓練モデルは、あらかじめ獲得すべき技能が設定されている。アルコール専門外来で行う集団精神療法は、各回の自由参加を原則とする。うつ病に対する認知行動療法は、捉え方の偏りを修正して問題解決を促す。統合失調症に対する心理教育は、精神分析療法を用いて展開する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 認知行動療法は、うつ病患者にみられる否定的で偏った認知(捉え方)を修正し、より適応的な考え方や問題解決行動を促す治療法である。 1の急性期の作業療法は休息と負担軽減が主目的で生活管理技能改善は回復期以降の課題、2のSST基本訓練モデルは個々のニーズに応じて柔軟に技能を設定、3の集団精神療法は継続参加を原則とすることが多く、5の心理教育は精神分析ではなく病気や対処法に関する情報提供を基盤とする。← 問37問39 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →