ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問262022年度 精神保健福祉士国家試験 問26精神保健福祉相談援助の基盤専門科目2022年☆ ブックマーク次の記述のうち、精神保健福祉に関わる専門職等の役割について、正しいものを1つ選びなさい。退院後生活環境相談員は、包括型地域生活支援プログラム(ACT)で訪問を行う。生活保護現業員は、リワークプログラムにおいて就労に関するアセスメントを行う。社会復帰調整官は、精神障害者保健福祉手帳の交付の判定を行う。精神保健福祉相談員は、精神科デイ・ケアで集団生活への適応訓練を行う。精神障害者雇用トータルサポーターは、職場実習先の開拓及び実施のための事業所への助言や調整を行う。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 精神障害者雇用トータルサポーターはハローワークに配置され、精神障害者の求職から職場定着までを支援する専門職で、職場実習先の開拓や受入れ事業所への助言・調整も担う。 1の退院後生活環境相談員は病院配置でACT訪問は担当外、2の生活保護現業員はリワークのアセスメントを行わない、3の社会復帰調整官は手帳判定を行わない、4の精神保健福祉相談員は保健所等に配置されデイケアの適応訓練は主業務ではない。← 問25問27 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →