2022年度 精神保健福祉士国家試験 21

精神保健福祉相談援助の基盤専門科目2022☆ ブックマーク

D精神保健福祉士はカンファレンスにおいて、Eさん(30歳)の退院を検討するために、今後、利用可能な社会資源に関連する情報をホワイトボードに図示して説明した。 Eさんは、自宅への退院に備えて宿泊型自立訓練の体験をしていた。 その一方、父親との折り合いが悪いことから、Eさんは以前に支援を受けていた市の保健師にも相談し、グループホームの見学も行った。 また、日中については、友人のいるコンビニエンスストアで働くか、就労プログラムを実施している就労移行支援事業所又は精神科デイケアの利用を考えている。 次のうち、D精神保健福祉士がカンファレンスでの説明において、情報を図示したツールとして、適切なものを1つ選びなさい。

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