ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2022年度 › 問202022年度 精神保健福祉士国家試験 問20精神保健の課題と支援専門科目2022年☆ ブックマークWHO(世界保健機関)の取組に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。国際疾病分類の改訂版では、DSM-5を採用している。オタワ憲章は、障害を3次元で分類している。メンタルヘルスアトラスプロジェクトは、構造化面接法を用いて世界各国における精神疾患の罹患{りかん}率を調査した研究事業である。「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」は、世界の酒類の製造又は販売を行う事業者に向けた警告のための広告戦略である。メンタルヘルスギャップアクションプログラム(mhGAP)は、特に中低所得国における精神・神経・物質使用の障害へのケアを拡充することを目的にしている。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 メンタルヘルスギャップアクションプログラム(mhGAP)は、特に中低所得国において精神・神経・物質使用障害に対する医療・ケアの格差を縮小し、支援を拡充することを目的にWHOが展開する事業である。 1のICD最新版はDSM-5とは別体系、2のオタワ憲章はヘルスプロモーションに関する憲章で障害分類とは無関係、3のメンタルヘルスアトラスは各国の資源状況調査、4の世界戦略は事業者への警告広告ではなく政策的対策を各国に促すものである。← 問19問21 →まとめて解く2022年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2022年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →