「生活保護の被保護者調査(平成30年度確定値)」(厚生労働省)に示された、2018年度(平成30年度)における生活保護受給者の動向に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
正答1
解説
正解は肢1。
2018年度の被保護実人員は、受給者数が過去最少水準であった1995年度と比べると増加している。
肢2の保護率は人口百人当たり約1.66であり16.6ではない。
肢3の保護開始理由の最多は「貯金等の減少・喪失」であり傷病によるものではない。
肢4の保護廃止理由の最多は「死亡」であり収入増加によるものではない。
肢5の扶助人員は住宅扶助の方が教育扶助より多い。