厚生労働省の「平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」及び「社会福祉施設等調査」(2018年(平成30年))に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
正答2
解説
正解は肢2。
就労移行支援・就労継続支援A型・B型のうち利用実人員が最も多いのは就労継続支援B型サービスである。
肢1は「特に生活のしづらさは無かった」と答えた65歳未満手帳所持者は半数を超えていない。
肢3の65歳以上手帳所持者の障害原因で最多は疾病であり事故・けがではない。
肢4の障害児通所支援等で利用実人員最多は放課後等デイサービスであり児童発達支援ではない。
肢5の65歳以上手帳所持者の介護保険サービス利用割合は3分の2に達していない。