ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問1352021年度 精神保健福祉士国家試験 問135社会保障共通科目2021年☆ ブックマーク国民年金に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。国民年金の第一号被保険者の保険料は、前年の所得に比例して決定される。障害基礎年金を受給していると、国民年金の保険料納付は免除される。学生納付特例制度の適用を受けた期間は、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されない。自営業者の配偶者であって無業の者は、国民年金の第三号被保険者となる。障害基礎年金には、配偶者の加算がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 障害基礎年金(1級・2級)を受給している者は国民年金保険料の納付が法定免除される。 肢1の第1号被保険者の保険料は所得にかかわらず定額。 肢3の学生納付特例期間は老齢基礎年金の受給資格期間には算入される。 肢4は第3号被保険者は第2号被保険者に扶養される配偶者が対象で自営業者の配偶者は第1号被保険者となる。 肢5の障害基礎年金には子の加算はあるが配偶者加算はない。← 問134問136 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →