ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問382021年度 精神保健福祉士国家試験 問38精神保健福祉の理論と相談援助の展開専門科目2021年☆ ブックマーク次のうち、アンソニー(Anthony, W.)らの提唱した精神科リハビリテーションの基本原則に関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。様々な技法を駆使するよりも、特定の技法を適用する。障害のレベルに応じて、本人の参加の可否を判断する。生活能力の向上よりも、症状の軽減を優先する。熟慮した上で依存を増やすことは、結果的には本人の自立につながる。本人の技能開発の積み重ねが、回復の十分条件となる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 アンソニーらの精神科リハビリテーションの基本原則の一つに、熟慮した上で意図的に依存を増やすことが結果的に本人の自立につながるという考え方がある。 特定技法への限定や参加可否の選別、症状軽減の優先、技能開発のみで回復が十分とする考え方は基本原則に反する。← 問37問39 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →