ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2021年度 › 問102021年度 精神保健福祉士国家試験 問10精神疾患とその治療専門科目2021年☆ ブックマーク次の記述のうち、精神障害者の入院形態として、正しいものを1つ選びなさい。 (注) 「医療観察法」とは、「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。任意入院では、48時間に限り退院制限を行うことができる。医療保護入院では、家族等の同意により本人を入院させることができる。措置入院は、家庭裁判所の権限による入院形態である。緊急措置入院は、夜間に限って行われる。「医療観察法」による鑑定入院は、都道府県知事の権限による入院である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 医療保護入院は精神保健指定医の診察の上、家族等のうちいずれかの同意により本人の同意なく入院させられる。 任意入院の退院制限は72時間、措置入院の決定権者は都道府県知事、緊急措置入院は時間帯を問わず、医療観察法の鑑定入院は地方裁判所の決定による。← 問9問11 →まとめて解く2021年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2021年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →