ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1302020年度 精神保健福祉士国家試験 問130社会保障共通科目2020年☆ ブックマーク「平成28年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。2016年度(平成28年度)の社会保障給付費は、150兆円を超過した。2016年度(平成28年度)の社会保障給付費を部門別(「医療」、「年金」、「福祉その他」)にみると、「福祉その他」の割合は1割に満たない。2016年度(平成28年度)の社会保障給付費を機能別(「高齢」、「保健医療」、「家族」、「失業」など)にみると、「家族」の割合は1割に満たない。2016年度(平成28年度)の社会保障財源における公費負担の割合は、社会保険料の割合よりも大きい。2015年度(平成27年度)における社会支出の国際比較によれば、日本の社会支出の対国内総生産比は、フランスよりも高い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 社会保障給付費を機能別にみると、「家族」(児童・家族関係給付)の割合は国際的にみても低水準で1割に満たない。 肢1の2016年度社会保障給付費は約116兆9千億円であり150兆円は超えていない。 肢2の部門別「福祉その他」の割合は2割前後を占め1割に満たないという記述は誤り。 肢4の財源に占める公費負担の割合は社会保険料の割合より小さい。 肢5の日本の社会支出対GDP比は、社会保障支出が手厚いフランスよりも低い水準にある。← 問129問131 →まとめて解く2020年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2020年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →