ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問742026年度 作業療法士国家試験 午前問74運動学一般2026年☆ ブックマーク膝関節で正しいのはどれか。内側半月板は内側側副靱帯と結合している。屈曲角度が増すと徐々に転がり運動が増える。大腿筋膜張筋は膝屈曲位で膝伸展に作用する。内側側副靱帯の幅は外側側副靱帯に比べ細い。膝関節内旋に作用する筋は大腿二頭筋である。解答・解説を見る正答1解説膝関節の内側半月板は内側側副靱帯と線維性に結合しており、靱帯損傷時に半月板損傷を合併しやすい(unhappy triad の一因)。 屈曲が深まると転がり運動は減少し滑り運動が増える、大腿筋膜張筋は腸脛靱帯を介して膝伸展位での外側支持に作用し屈曲位伸展補助はしない、内側側副靱帯はむしろ幅広く扁平で外側より太い、膝内旋に作用するのは半腱・半膜様筋・縫工筋・薄筋・膝窩筋であり大腿二頭筋は外旋筋であるため、これらは誤りである。← 午前問73午前問75 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →