ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問722026年度 作業療法士国家試験 午前問72運動学一般2026年☆ ブックマーク体幹の回旋運動を図に示す。 この運動に作用するのはどれか。右多裂筋左腰方形筋右外腹斜筋右内腹斜筋左脊柱起立筋解答・解説を見る正答4解説体幹の回旋では、内腹斜筋は同側へ、外腹斜筋は対側への回旋に作用するため、ある方向への体幹回旋には同側内腹斜筋と対側外腹斜筋がペアで主動筋となる。 図示が右回旋であれば右内腹斜筋と左外腹斜筋が主に作用するため、選択肢のうち右内腹斜筋が正答となる。 多裂筋・脊柱起立筋(最長筋・腸肋筋)は同側回旋への補助はあるが本問の主動筋ではなく、腰方形筋は体幹同側側屈と骨盤挙上が主作用で回旋運動の主動筋ではないため、誤りである。← 午前問71午前問73 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →