ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問682026年度 作業療法士国家試験 午前問68生理学一般2026年☆ ブックマーク基礎代謝で正しいのはどれか。安静立位で計測する。体温の上昇によって減少する。同性、同年齢ならば体表面積に反比例する。代謝当量〈METs〉は、作業時代謝量と安静時代謝量との差で表す。食後の消費エネルギー増加は、脂質摂取に比べ蛋白質摂取で大きい。解答・解説を見る正答5解説食物摂取後に消費エネルギーが増加する食事誘発性熱産生(DIT)は栄養素ごとに異なり、蛋白質約30%、糖質約6%、脂質約4%と蛋白質摂取で最も大きい。 基礎代謝は安静仰臥位・覚醒・空腹時に測定し、体温が1℃上昇すると約13%増加、同性同年齢では体表面積に比例、METs は活動時代謝量を安静時代謝量で割った比であり、これらの記述は誤りである。← 午前問67午前問69 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →