ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問602026年度 作業療法士国家試験 午前問60解剖学一般2026年☆ ブックマーク扁平上皮があるのはどれか。胃気管結膜腟尿管解答・解説を見る正答3解説上皮組織は被覆部位ごとに特徴的な形態をとる。 結膜は角膜輪部から眼瞼内面・眼球表面を覆う粘膜で、組織学的には重層扁平上皮(杯細胞を含む非角化型)であるため扁平上皮が存在する。 胃は単層円柱上皮、気管は多列線毛円柱上皮、尿管は伸展に対応する移行上皮(尿路上皮)で扁平上皮ではない。 腟も重層扁平上皮で覆われるため厳密には扁平上皮を有し、選択肢構成上は腟が別解として成立しうるが、本問の設定上の正答は結膜とされている。 複数正答となりうる点に注意が必要な問題である。← 午前問59午前問61 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →