ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問462026年度 作業療法士国家試験 午前問46精神・心理一般2026年☆ ブックマークPTSD に対する作業療法で適切なのはどれか。認知行動療法は無効である。外傷体験の直後は詳しく体験を聞き取る。集団の中で体験を語り合うことは避ける。心的外傷体験の一般的な心理反応を説明する。心理的動揺がある程度収まってから心理的応急処置を実施する。解答・解説を見る正答4解説PTSD では一般的な心理反応(再体験・回避・過覚醒)について情報提供する心理教育が初期対応として重要であり、「あなたの反応は異常な出来事に対する正常な反応」と説明することで安心と治療動機づけにつながる。 認知行動療法(特に持続エクスポージャー療法)は有効性が確立されており、外傷直後のデブリーフィングは推奨されない。 集団での体験共有は段階を踏めば有効、心理的応急処置は動揺の最中でも安全・安心の提供を目的に行う。← 午前問45午前問47 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →