ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問452026年度 作業療法士国家試験 午前問45精神・心理一般2026年☆ ブックマークうつ病の急性期における治療で正しいのはどれか。心理教育を行う。自殺念慮は話題にしない。レクリエーションに積極的に参加させる。退職などの重要な問題に関する決断を促す。症状が改善したら、抗うつ薬の内服は直ちに中止させる。解答・解説を見る正答1解説うつ病の急性期には病気の理解と治療への動機づけを高める心理教育が重要で、本人と家族双方に病態・経過・治療法を説明することが推奨される。 自殺念慮は積極的に話題にし安全確保を優先する必要があり、急性期にレクリエーションや重要な決断を促すことは負担増・誤った決定につながり禁忌である。 抗うつ薬は症状改善後も再発予防のため数か月以上の継続が必要で、自己中断は再燃を招く。← 午前問44午前問46 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →