ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問352026年度 作業療法士国家試験 午前問35精神・心理一般2026年☆ ブックマーク注意欠如多動症〈注意欠如・多動性障害〉児と比較し、自閉スペクトラム症〈自閉症スペクトラム障害〉児の特徴はどれか。他児とよく遊ぶ。物をよくなくす。待つことができない。すぐに他のことを始める。いつもと違う道を通るとパニックになる。解答・解説を見る正答5解説ASD と ADHD はいずれも幼児期発症の神経発達症であり、ADHD では多動・衝動性・注意散漫が中心、ASD では対人相互性の困難と限定された反復的行動・興味、感覚過敏・同一性保持が特徴である。 「いつもと違う道を通るとパニックになる」は同一性保持の障害を反映する ASD に特徴的な行動であり、他選択肢は ADHD でみられやすい行動や両者で見られにくい行動である。← 午前問34午前問36 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →