ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問342026年度 作業療法士国家試験 午前問34その他の疾患・障害一般2026年☆ ブックマーク慢性腰痛に対する生活指導で最も適切なのはどれか。安静にする。踵の高い靴を履く。持続的作業は中腰で行う。正座よりもあぐら座位を勧める。重い荷物は体に近づけて持ち上げる。解答・解説を見る正答5解説慢性腰痛では持ち上げ動作の際、荷物を体幹に近づけて持ち上げると腰椎へのモーメントが小さくなり負荷が軽減するため、生活指導として最も適切である。 長期安静は廃用と疼痛遷延を招き、踵の高い靴は腰椎前弯を増強、中腰での持続作業や正座は腰部負担を高める。 あぐら座位もむしろ骨盤後傾を強め腰椎への負担となるため推奨されない。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →