ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問282026年度 作業療法士国家試験 午前問28作業療法評価学一般2026年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995 年)で正しいのはどれか。角度は1 度刻みで記載する。股関節伸展は仰臥位で行う。自動運動による測定を行う。足関節は膝関節を屈曲位で行う。手指PIP 関節の基本軸は中節骨である。解答・解説を見る正答4解説日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域測定法では、足関節は二関節筋である腓腹筋の影響を除くため膝関節屈曲位で背屈・底屈を測定する。 角度は5度刻みで記載し、原則として他動運動で測定、股関節伸展は腹臥位で実施するのが基本である。 手指 PIP の基本軸は近位指節骨であり、これらの記述はいずれも誤りである。← 午前問27午前問29 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →