ホーム › 作業療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問12026年度 作業療法士国家試験 午前問1作業療法評価学実地2026年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストの段階5 及び4 の検査で正しいのはどれか。 ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。選択肢1選択肢2選択肢3選択肢4選択肢5解答・解説を見る正答2解説Daniels の徒手筋力テストにおいて段階5・4の判定は、抗重力位で最大可動域まで運動でき、かつ強い(5)または中等度(4)の徒手抵抗に抗して保持できるかで行う。 したがって検査肢位は被検筋の主作用方向に重力が抵抗となる姿勢が原則であり、抵抗は運動方向と逆向きに、起始から最も遠位の部位に近い長いレバーアームでかける。 問題図の中で、検査肢位・抵抗方向・抵抗をかける位置がこの原則に合致しているのは選択肢2のみであり、これが正答となる。 他の図は肢位や抵抗の向き、あるいは抵抗をかける部位が誤っているため5・4の判定には用いない。午前問2 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →