ホーム › 作業療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1092025年度 作業療法士国家試験 午後問109呼吸・循環・代謝実地2025年☆ ブックマーク78 歳の男性。 病室からリハビリテーション室まで歩いて来室した。 到着後に息苦しく動悸がすると訴えたため、直ちに心電図検査が施行された。 心電図 (別冊 No. 4) を別に示す。 心電図の所見で正しいのはどれか。心室細動心室頻拍心房細動心室性期外収縮完全房室ブロック購入状況を確認しています…正答3解説心電図はRR間隔が不規則で明瞭なP波を欠き、基線に細動波(f波)を認める心房細動である。 労作後に動悸・息苦しさを訴える高齢者で頻度が高い。 心室細動・心室頻拍は致死的でQRS波形や幅が大きく異なり、心室性期外収縮は基本調律の中に早期の幅広QRSが混入し、完全房室ブロックはP波とQRSが解離するため、いずれも所見が一致しない。← 午後問108午後問110 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →