ホーム › 作業療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1012025年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2025年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストの段階 5 及び 4 の検査を図に示す。 検査者が抵抗を加える位置で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。12345購入状況を確認しています…正答3・4解説Danielsらの徒手筋力テストでは、各筋の作用と反対方向に、原則として停止部に近い遠位部へ抵抗を加える。 正答3の母指内転(母指内転筋)は母指基節骨を外転方向へ押し戻すように、正答4の縫工筋による股関節屈曲・外転・外旋と膝屈曲の複合運動は大腿遠位前外側と下腿遠位を運動と反対方向へ抵抗するのが正しい。 肩甲骨挙上・肘屈曲・股関節内転(1・2・5)は、図で抵抗を加える部位や方向が各筋の作用と一致しておらず誤りである。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →