ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1312024年度 作業療法士国家試験 午後問131義肢,装具,支援機器,自助具等一般2024年☆ ブックマーク上腕能動義手の適合判定で、肘離断患者の場合に実施しない検査はどれか。回旋力に対する安定性ソケットの適合チェック引っ張り荷重に対する安定性ケーブルシステムの効率チェック肘の最大屈曲に要する肩関節の屈曲角度購入状況を確認しています…正答1解説肘離断では断端が長く義手ソケットが上腕全体を覆うため、回旋力に対する安定性の検査(正答1)は実施しない。 上腕切断では断端が短く回旋安定性の確認が必要となる。 ソケットの適合チェック、引っ張り荷重への安定性、ケーブルシステムの効率、肘最大屈曲に要する肩屈曲角度は、肘離断でも適合判定として実施する項目である。← 午後問130午後問132 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →