ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1262024年度 作業療法士国家試験 午後問126呼吸・循環・代謝一般2024年☆ ブックマーク鼻腔からの喀痰吸引で正しいのはどれか。吸気圧は 16〜20 kPa とする。カテーテルは 30 cm 以上挿入する。一回の吸引は 30 秒以上持続して行う。口腔からの吸引に比べ嘔吐反射が出現しやすい。経鼻胃管が留置されている患者には実施できない。購入状況を確認しています…正答1解説鼻腔からの喀痰吸引では吸引圧は概ね20kPa(約150mmHg)以下が目安で、16〜20kPa(正答1)が適切である。 カテーテルの挿入は鼻腔から咽頭までで30cm以上は深すぎ、一回の吸引は低酸素を避けるため10〜15秒以内とし30秒以上は不適切で、鼻腔吸引は口腔より嘔吐反射が出にくく、経鼻胃管が留置されていても吸引は実施できる。← 午後問125午後問127 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →