ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1012024年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2024年☆ ブックマーク関節可動域測定法 (日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年) で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。12345購入状況を確認しています…正答1・5解説関節可動域測定法では各運動の基本軸と移動軸が定められており、正答は1の母指掌側外転と5の股関節屈曲である。 母指掌側外転は手掌面に垂直な方向への運動で、図のように手掌面と直交する向きに母指が離れる動きとして描かれており正しい。 股関節屈曲は膝を屈曲させ体幹側面を基本軸、大腿を移動軸として測定し、図の表現は適切である。 前腕回外(2)・肩甲帯屈曲(3)・肩関節内転(4)は、図に示された基本軸や移動軸の方向が日整会・リハ医学会基準と一致せず誤りである。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →