ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問722024年度 作業療法士国家試験 午前問72運動学一般2024年☆ ブックマーク足関節で正しいのはどれか。 (不適切問題:正解は2つあります。)正解を2つ選んでください。距腿関節は2度の運動自由度をもつ。後脛骨筋は外がえしの共同筋である。ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。足根中足関節の主な運動は滑りである。立方骨は内側縦アーチを構成する骨の一つである。購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4(不適切問題)。 足関節について、3のヒラメ筋は足部内がえしに作用する(腓腹筋と共に底屈筋だが、停止が踵骨内側よりであるため内がえしにも作用する)。 4の足根中足関節(リスフラン関節)の主な運動は滑り運動。 1の距腿関節は1度の運動自由度(底屈-背屈)。 2の後脛骨筋は内がえしの主動筋。 5の立方骨は外側縦アーチを構成する。← 午前問71午前問73 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →