ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問712024年度 作業療法士国家試験 午前問71運動学一般2024年☆ ブックマーク手の運動で正しいのはどれか。橈骨手根関節の運動軸は 2 つである。PIP 関節の側副靱帯は伸展位で弛緩する。手関節背屈には長母指外転筋が作用する。手関節橈屈の可動域は前腕回外位より回内位で大きい。対立運動における横アーチの変化には第 2 CM 関節が関与する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 橈骨手根関節は楕円関節であり、屈曲-伸展と橈屈-尺屈の2軸の運動が可能。 2のPIP関節の側副靱帯は屈曲位で緊張する(伸展位では弛緩するのはMCP関節)。 3は手関節背屈には長橈側手根伸筋と短橈側手根伸筋が主に作用する(長母指外転筋は橈屈に補助的に作用)。 4は手関節橈屈の可動域は回内位より回外位で大きい。 5は対立運動における横アーチの変化には第1と第5CM関節が関与。← 午前問70午前問72 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →