ホーム › 作業療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問372024年度 作業療法士国家試験 午前問37義肢,装具,支援機器,自助具等一般2024年☆ ブックマーク疾患と支援機器の組合せで最も適切なのはどれか。アテトーゼ型脳性麻痺:リーチャー片麻痺:キーボードカバー関節リウマチ:台付き爪切り第2腰髄完全損傷:スライディングボードParkinson病:BFO購入状況を確認しています…正答3解説関節リウマチでは手指の変形や握力低下により爪切りが困難になるため、台付き爪切りが適切な支援機器である。 台に固定することで片手でも操作可能。 アテトーゼ型脳性麻痺には不随意運動があるためリーチャーの操作は困難。 片麻痺にはワンハンドキーボードが適切(キーボードカバーはアテトーゼ向け)。 第2腰髄完全損傷では下肢完全麻痺で車椅子使用、移乗はプッシュアップで可能。 Parkinson病にBFO(上肢装具)は通常不要である。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →