ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1612023年度 作業療法士国家試験 午後問161生理学一般2023年☆ ブックマーク骨格筋で正しいのはどれか。健常成人では体重の約 10 % を占める。赤筋線維はミトコンドリア量が少ない。筋疲労の化学的原因は乳酸の蓄積である。神経筋接合部での興奮の伝達は両方向性である。低負荷の運動強度では白筋線維が活性化しやすい。購入状況を確認しています…正答3解説骨格筋の筋疲労の化学的原因の一つは、激しい運動時の乳酸などの代謝産物の蓄積である(正答3)。 骨格筋は健常成人で体重の約40%を占め10%ではなく(1は誤り)、赤筋線維はミトコンドリアが豊富で少なくはなく(2は誤り)、神経筋接合部の興奮伝達は神経から筋への一方向性で(4は誤り)、低強度運動ではまず赤筋(遅筋)線維が動員され白筋ではない(5は誤り)。← 午後問160午後問162 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →