ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1542023年度 作業療法士国家試験 午後問154解剖学一般2023年☆ ブックマーク脊髄で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。膨大部は 3 つある。前角は白質からなる。後根は脊髄神経節をつくる。交感神経は胸髄と腰髄とから出る。脊髄円錐は第 3 、 4 腰椎のレベルにある。購入状況を確認しています…正答3・4解説後根には脊髄神経節(後根神経節)があり感覚神経細胞体が存在する(正答3)。 交感神経は胸髄と上部腰髄(T1〜L2)から出る(正答4)。 脊髄の膨大部は頸膨大と腰膨大の2つ(1は誤り)、前角は神経細胞体を含む灰白質で白質ではなく(2は誤り)、脊髄円錐は成人では第1〜2腰椎レベルで第3・4腰椎ではない(5は誤り)。← 午後問153午後問155 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →