ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1382023年度 作業療法士国家試験 午後問138その他の疾患・障害一般2023年☆ ブックマーク誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。食事直後に臥位で休憩させる。酸素投与中はベッド上安静にする。絶飲食中に口腔ケアは不要である。就寝時にベッドの頭位を軽度挙上する。総エネルギー必要量は肺炎の重症度から算出する。購入状況を確認しています…正答4解説誤嚥性肺炎では、就寝時に胃食道逆流による誤嚥を防ぐため、ベッドの頭位を軽度挙上した体位をとる(正答4)。 食直後の臥位(1)は逆流・誤嚥を助長し不適、酸素投与中もベッド上安静に限る必要はなく(2は誤り)、絶飲食中こそ口腔ケアで細菌を減らす必要があり(3は誤り)、総エネルギー必要量は基礎代謝や活動量から算定し肺炎の重症度のみから決めるものではない(5は誤り)。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →