ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1372023年度 作業療法士国家試験 午後問137義肢,装具,支援機器,自助具等一般2023年☆ ブックマーク上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。肩関節は外転位に保つ。創がある場合は創傷治癒を優先する。早期の義手装着は幻肢痛を悪化させる。リジッドドレッシング 〈rigid dressing〉 法は創の観察が可能である。ソフトドレッシング 〈soft dressing〉 法の弾性包帯は先端ほど緩く巻く。購入状況を確認しています…正答2解説上腕切断の術後管理では、まず創部の治癒を優先し、生着・治癒を妨げない範囲で断端管理を行う(正答2)。 肩関節は拘縮予防のため外転位ではなく良肢位(内転・下垂位中心)に保つ(1は誤り)、早期の義手装着はむしろ幻肢痛軽減に有用(3は誤り)、リジッドドレッシングは硬性で創の観察がしにくい(4は誤り)、ソフトドレッシングの弾性包帯は末梢ほどきつく中枢ほど緩く巻く(5は誤り)。← 午後問136午後問138 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →