ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1112023年度 作業療法士国家試験 午後問111義肢,装具,支援機器,自助具等実地2023年☆ ブックマーク28 歳の女性。 5 年前の外傷性脳損傷による右片麻痺。 Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ。 最近、右手指の屈曲拘縮が悪化し、手指衛生が困難となった。 最も適切な装具はどれか。BFORIC スプリントナックルベンダーパンケーキ型装具コックアップ・スプリント購入状況を確認しています…正答4解説右手指の屈曲拘縮が悪化し手指衛生(手掌の清潔保持)が困難な例には、手関節から手指を広く伸展位に保持し拘縮の進行を防ぐ装具が適する。 正答4のパンケーキ型装具は手関節・手指全体を背側から伸展位に保持でき、拘縮悪化の予防と手掌の清潔保持に有効である。 BFO(1)は筋力低下の上肢操作補助、RICスプリント(2)やナックルベンダー(3)はMP関節伸展補助、コックアップ・スプリント(5)は手関節背屈保持が目的で、本例の手指屈曲拘縮への対応としては不十分である。← 午後問110午後問112 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →