ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1062023年度 作業療法士国家試験 午後問106発達実地2023年☆ ブックマーク手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。12345購入状況を確認しています…正答4解説手指でのつまみ動作の発達では、手全体や複数指を使う未熟なつかみから、母指と示指の指尖を正確に対立させるピンセットつまみ(pincer grasp)へと高度化する。 図で最も難易度が高いのは、母指と示指の指先で小球をつまむ正答4の指尖つまみである。 手全体や尺側でかき寄せる(1)、母指と他指の側面で挟む(2・3)、複数指の指腹で持つ(5)はより早期に獲得される未熟なつかみ方であり、難易度は低い。← 午後問105午後問107 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →