ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1032023年度 作業療法士国家試験 午後問103呼吸・循環・代謝実地2023年☆ ブックマーク80 歳の男性。 入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。 入院時の心電図 (別冊No. 1A) と発作時の心電図 (別冊No. 1B) を別に示す。 考えられるのはどれか。著変なし徐脈狭心症心房細動左室肥大 No. 1 A、B購入状況を確認しています…正答3解説入院時心電図に比べ発作時心電図ではST部分の変化(ST低下など)が出現しており、胸部不快感を伴う一過性の心筋虚血、すなわち狭心症が考えられる(正答3)。 著変なし(1)は所見の変化を説明できず、徐脈(2)は心拍数の問題でST変化を示さない。 心房細動(4)はP波消失と不規則なRR間隔、左室肥大(5)は高電位や持続的なST-T変化を示すもので、発作時に一過性に出現する虚血性変化とは一致しない。← 午後問102午後問104 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →