ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問742023年度 作業療法士国家試験 午前問74運動学一般2023年☆ ブックマーク正常歩行で遠心性収縮をする筋はどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。踵接地から足底接地までの前脛骨筋足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋立脚中期から踵離地までの大殿筋加速期から遊脚中期までの内側広筋遊脚中期から減速期までの腸腰筋購入状況を確認しています…正答1・2解説正常歩行において遠心性収縮が生じるのは、踵接地から足底接地の前脛骨筋と、足底接地から立脚中期の下腿三頭筋である。 踵接地から足底接地にかけて前脛骨筋は足部の急激な底屈を制御するため遠心性収縮する(ヒールロッカー機能)。 足底接地から立脚中期にかけて下腿三頭筋は脛骨の前方移動を制御するため遠心性収縮する(アンクルロッカー機能の初期)。 遊脚期のハムストリングスは膝伸展を制動するため遠心性収縮するが、選択肢にない。← 午前問73午前問75 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →