ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問462023年度 作業療法士国家試験 午前問46精神・心理一般2023年☆ ブックマーク亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。患者の行動範囲を速やかに拡大する。身体的負荷の高い活動から開始する。患者が訴える妄想はその都度訂正する。回復のイメージについて心理教育を行う。対人交流が必要となる活動を多く提供する。購入状況を確認しています…正答4解説亜急性期(回復期前期)の統合失調症では症状の安定化と回復の見通しを持つことが重要である。 心理教育により疾患の理解と回復のイメージを共有することが適切。 行動範囲の急激な拡大は負担が大きく、身体的負荷の高い活動は時期尚早、妄想をその都度訂正することは治療関係を損なう、対人交流が多い活動は刺激量が多く亜急性期には早すぎる。← 午前問45午前問47 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →