ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問402023年度 作業療法士国家試験 午前問40高次脳機能障害一般2023年☆ ブックマーク高次脳機能障害で正しいのはどれか。性格の変化はみられない。外見上から障害を容易に判断できる。脳の損傷部位によらず症状は一定である。記憶障害と比べて注意障害は回復しにくい。60歳以上では脳血管障害によるものが多い。購入状況を確認しています…正答5解説高次脳機能障害の原因は年齢層により異なり、60歳以上では脳血管障害(脳卒中)によるものが最も多い。 若年層では外傷性脳損傷が主な原因となる。 高次脳機能障害は「見えない障害」と呼ばれ外見から判断しにくい。 性格変化(前頭葉損傷による社会的行動障害等)はみられる。 脳の損傷部位により症状は大きく異なる。 注意障害は比較的回復しやすいとされる。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →