ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問362023年度 作業療法士国家試験 午前問36その他の疾患・障害一般2023年☆ ブックマーク摂食嚥下障害で正しいのはどれか。液体は誤嚥しにくい。認知機能の影響は受けない。むせがなければ誤嚥はない。頸部を屈曲すると嚥下反射は遅れる。梨状窩は咽頭残留の好発部位である。購入状況を確認しています…正答5解説梨状窩は喉頭の両側にある溝状のくぼみで、食塊が残留しやすい咽頭残留の好発部位である。 喉頭蓋谷とともに食塊が貯留しやすい部位として知られる。 液体は粘性が低く流速が速いため誤嚥しやすい(しにくいは誤り)。 認知機能は先行期(食物の認知)に影響する。 むせがなくても不顕性誤嚥(silent aspiration)がある。 頸部屈曲は喉頭蓋の閉鎖を促し嚥下の安全性を高める。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →