ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問342023年度 作業療法士国家試験 午前問34基礎作業療法学一般2023年☆ ブックマーク手指の巧級性向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。陶芸の菊練り藤細工の編み込みマクラメの平結び木版画の摺り木工の鋸挽き購入状況を確認しています…正答2・3解説手指の巧緻性向上には指先の精密な動作を要する作業が適切である。 藤細工の編み込みは細い藤を指先で操作して編む動作が必要であり、マクラメの平結びは紐を指先で操作して結ぶ動作が必要で、いずれも手指の巧緻性向上に有効である。 陶芸の菊練りは手掌全体を使う粗大運動、木版画の摺りはバレンで押し付ける動作、木工の鋸挽きは上肢全体の粗大運動であり巧緻性向上には不向き。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →