ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問252023年度 作業療法士国家試験 午前問25作業療法評価学一般2023年☆ ブックマーク歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。大殿筋前脛骨筋股内転筋群大腿四頭筋ハムストリングス購入状況を確認しています…正答2解説前脛骨筋は歩行周期の立脚期において踵接地時の遠心性収縮(足部の制動)から立脚期全般にわたり足関節の安定化に筋活動が持続する。 大殿筋は立脚初期の股関節伸展時のみ、大腿四頭筋は荷重応答期の膝関節制御時のみ、ハムストリングスは遊脚終期から荷重応答期にかけてのみ活動する。 股内転筋群も立脚期の一部で活動するが、前脛骨筋ほど持続的ではない。← 午前問24午前問26 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →