ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問232023年度 作業療法士国家試験 午前問23作業療法評価学一般2023年☆ ブックマーク脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。Babinski徴候Hoover徴候Kernig徴候Myerson徴候Romberg徴候購入状況を確認しています…正答5解説Romberg徴候は閉眼時に身体動揺が著明に増大する所見で、深部感覚障害(脊髄性運動失調)で陽性となる。 脊髄後索の障害により固有感覚(位置覚・振動覚)が障害されると、視覚による代償がなくなった閉眼時に体位保持が困難となる。 Babinski徴候は錐体路障害、Hoover徴候は器質的・非器質的麻痺の鑑別、Kernig徴候は髄膜刺激症状、Myerson徴候はパーキンソニズムに関連する。← 午前問22午前問24 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →