ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1992022年度 作業療法士国家試験 午後問199精神障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマークこの問題は「厚生労働省により採点除外」として採点から除外されています。ステロイド薬による精神障害について正しいのはどれか。幻覚は認められない。高齢者は発症しやすい。発現率は 80 % を超える。意識障害を伴うことは少ない。精神症状はステロイド薬の投与量に関係なく出現する。購入状況を確認しています…正答解説本問は厚生労働省の正答値表で空欄(採点除外)とされた問題である。 ステロイド薬による精神障害(ステロイド精神病)は幻覚・妄想・気分変動・意識障害などを呈し、一般に高用量・大量投与で発現しやすいとされるが、選択肢のいずれも単独で明確に正しいとは言い切れない記述であった。 幻覚は認められうる、意識障害を伴うこともある、発現率が80%を超えることはなく、投与量と無関係に出現するわけではない。 出題上の不備により正答は確定していない。← 午後問198午後問200 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →