ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1982022年度 作業療法士国家試験 午後問198精神障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク統合失調症について正しいのはどれか。男性に多い。急性発症することが多い。若年の発症は予後が良い。中年期以後に発症することが多い。高 EE の家族のもとで再発率が高くなる。購入状況を確認しています…正答5解説統合失調症は高EE(過度の感情表出・批判や巻き込み)の家族のもとで再発率が高くなる(正答5の趣旨、選択肢5)。 発症の性差は明らかでなく男性に多いとは言い切れない、緩徐に発症することが多く急性発症が多いわけではない、若年発症はむしろ予後が悪い傾向がある、好発は思春期〜青年期で中年期以後の発症は多くないため、他は誤りである。 なお正答は選択肢5である。← 午後問197午後問199 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →