ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1882022年度 作業療法士国家試験 午後問188小児と老年期の障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク二分脊椎で正しいのはどれか。髄膜瘤は神経障害を伴う。脊髄係留症候群の好発年齢は2〜3歳である。脊髄係留症候群は上肢の感覚障害を伴う。脊髄髄膜瘤では Chiari 奇形の合併は稀である。脊髄髄膜瘤では水頭症を合併する。購入状況を確認しています…正答5解説二分脊椎のうち脊髄髄膜瘤では、しばしば水頭症(Chiari奇形に伴う)を合併する(正答5の趣旨、選択肢5)。 髄膜瘤(神経組織を含まない)は神経障害を伴わないことが多い、脊髄係留症候群は学童期以降にも症状が顕在化し2〜3歳に限らない、係留症候群は主に下肢・膀胱直腸の障害で上肢の感覚障害は主体でない、脊髄髄膜瘤ではChiariⅡ型奇形の合併はまれではなく多いため、他は誤りである。 なお正答は選択肢5である。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →