ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1742022年度 作業療法士国家試験 午後問174運動学一般2022年☆ ブックマーク正常歩行について正しいのはどれか。足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる。一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は 7:3 である。高齢者では歩行比が大きくなる。購入状況を確認しています…正答1解説正常歩行では1歩行周期に足関節は背屈と底屈が2回ずつ生じる(正答1)。 股関節は屈曲・伸展が各1回、膝関節は屈曲・伸展が各2回(二峰性)、一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は約6:4、歩行比(歩幅/歩行率)は高齢者でむしろ小さくなる傾向があるため、他は誤りである。← 午後問173午後問175 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →