ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1732022年度 作業療法士国家試験 午後問173リハビリテーション医学一般2022年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。股屈曲 下腿中央線股内旋 大腿骨股外転 大腿中央線膝屈曲 脛骨足底屈 第1中足骨購入状況を確認しています…正答3解説膝屈曲の移動軸は腓骨頭と外果を結ぶ線、すなわち下腿外側(実質的に脛骨に沿う線)であり、選択肢の「膝屈曲―脛骨」が基準に合致する(正答3の趣旨、選択肢3)。 股屈曲の移動軸は大腿骨(下腿中央線ではない)、股内旋・股外転・足底屈も移動軸の設定が基準と異なるため、他は誤りである。 なお正答は選択肢3である。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →