ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1032022年度 作業療法士国家試験 午後問103作業療法評価学実地2022年☆ ブックマーク60 歳の男性。 脳血管障害による右片麻痺。 ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。 ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。12345購入状況を確認しています…正答1解説片麻痺患者の移乗評価では、健側で立ち上がり健側方向へ回旋して座れるよう、車椅子を患者の健側に約30度の角度で寄せ、療法士は患者の患側前方に位置して麻痺側を保護・誘導するのが適切である。 正答1はこの位置関係を満たし、健側主導の移乗を安全に評価できる。 他の配置は車椅子を患側に置く、療法士が健側に立つなど、麻痺側の崩れを支えられず転倒や評価不能を招くため適切でない。← 午後問102午後問104 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →